「雪が解けたら」歌詞
[よみ:ゆきがとけたら]
歌手:
作詞:kaizokuou
作曲:kaizokuou
今日も晴れて 明日も雪なんて降りそうにないよって
つぶやく君 口をとがらせた私
背中を頼って後ろを歩く私 きっとにやけてる
冷たい私の手を 握る優しい右手
ぎゅっと握り返して するり 離れないように
光差して また同じ夢を見てたと気づいたの
君のいない 季節は 少し 寒い
一番近くにいたのに 今は一番遠い君の影
まぶたに広がる 白銀と冬の匂い
はみ出した 記憶の部分だけ 色が染まらない
眠るまで握っててと
つないだ手朝起きても
離さなきゃよかったのにと
あの日見ていた 空を想う
冷たい私の手を握る優しい右手
またねって離した初雪の日ふわり溶けていった
君の夢を見ても笑って目覚められるように
すり抜けた雪 自分の手で掴みに行く
もうすぐ会いに来る 春の風に 笑えるように
アルバム「RAINBOW SNOW〜オーロラにえがいたLove Letter〜」収録曲