二時間シャボン玉|アンティック-珈琲店- 歌詞

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二時間シャボン玉 アンティック-珈琲店-
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「二時間シャボン玉」歌詞


[よみ:にじかんしゃぼんだま]
歌手:

アンティック-珈琲店-

作詞:みく
作曲:アンカフェ
一面に広がる公園の池が 青の空を真似て写し出してる
風がボクを未来へ送りだすと 後悔だけを残し頑張っている

静寂を保ってた水面が揺れる
希望を託した空が滲みボクを悲しくさせた

シャボン玉に悲しみを詰め込んで
届かない未来に吹き出した
連続に吹き出る嘆きの玉が割れたと同時にボクは泣いた

約束という額の中でボクら どんな言葉を絵に残したのだろう

もろい額の中では 当時輝いた絵は
今ではくだらない価値の無い紙切れなんだ

流した涙を輝かせるには 大きく手を振ることと気づいた
情けないくらい支えてくれてた キミに捧げたい言葉がある

流した涙を輝かせるには 大きく手を振ることと気づいた
情けないくらい支えてくれてた キミに捧げたい言葉がある

シャボン玉にありがとうを詰め込んで 届かないと知ってて吹き出した
キミの優しさがとてもうれしくて 笑いながらまたボクは泣いた

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