「片想う」歌詞
[よみ:かたおもう]
歌手:
作詞:NAOHIRO HIBI
作曲:NAOHIRO HIBI
気付かないフリをしていたのかもね 恋をしていた
初めて出会った時からきっと君を好きだった
雲は風に流れて太陽に会いに行く
僕もそんな風にして君に逢えたなら...
ほらまた君を思い出して指が止まってぼんやりしてた
やらなきゃいけない事多いのに
また君を思い出した また君を思い出した
携帯が音を鳴らす度に心のどこかで
君じゃないかって期待してまた今日も空振り
前より空の色に敏感になったのは
遠くの方を見て歩くクセがついたから
ほらまた君を思い出してせつなくなって溜め息ひとつ
これじゃダメだと言い聞かせても
また君を思い出した また君を思い出した
少し甘い香りの髪 ほくろのある細い小指
あなたがいない紫の夜 あなたがいる水色の夜
ほらまた君を思い出して指が止まってぼんやりしてた
ほらまた君を思い出して ルルルルル...
僕は君がいなくても多分笑って生きていけるし
君は僕がいなくても多分余裕で生きてくのでしょう
でもどうしても一緒にいたい
そんな風に思うんです
また君を想いだした
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