碧色の空|歌詞 eufonius

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「碧色の空」歌詞


[よみ:みどりいろのそら]
歌手:

eufonius

作詞:riya
作曲:菊地創
まるで全部空っぽのよう
願う事に耐え切れずに
この身体を繋ぐ糸が
いつものように問いかける

憂鬱な痛みを振りほどいて
波より静かな果ての果てを探して

何処にも行けない深い場所で

吐き出す影さえ抱き締めてる
それでも綺麗な空を仰いだら、
触れたら、
その体温にも気付けるだろう

黙ったまま通り過ぎる
消したはずの時間だけが
この身体を繋ぎ止める
弱さだけを連れながら

乾いた眩暈を振りほどいて
螺旋の眠りをこの両手で壊して

闇よりも暗い深い場所で

誰にも届かず一人きりで
それでも失くせない
不確かな日々を描けば
その存在にも気付けるだろう

いつかは

アルバム「碧のスケープ」収録曲



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