大阪の夜 欲望の渦に
負け犬たちが はじき出され
愚かな奴は 優しさの中で
全てを捨てて 通りすぎた
憎しみさえも 握り潰して
俺は心のまま 欲にまみれ生きて行く
鏡の中 うつる顔
それも真実
見果てぬ夢 つかむまで傷ついても
狂った街 輝いてネオン砂漠
それも幻 Ah 大阪 Dreaming Night
人を傷つけ 人に汚されて
嘘の涙に 嘘を愛す
綻びかけた 夢を拾って
俺は黙ったまま 振りかえらず生きて行く
泥にまみれ もがいても
情けを捨てて
凍りついた 微笑みに別れ告げる
俺の叫び お前にも届くだろう
探しつづける Ah 大阪 Dreaming Night
鏡の中 うつる顔
それも真実
見果てぬ夢 つかむまで傷ついても
狂った街 輝いてネオン砂漠
それも幻 Ah 大阪 Dreaming Night
[ Romaji ]
欲望に満ちた街の中で、夢を追い続ける姿が力強く描かれていて、読みながら胸の奥が熱くなりました。現実の厳しさや人間の弱さに向き合いながらも、自分の信じた道を貫こうとする意志が言葉の端々から伝わってきます。優しさや情けを捨ててでも前に進もうとする覚悟が感じられて、孤独や葛藤を抱えながらも生き抜く強さに心を打たれました。街の光や鏡に映る自分の姿が象徴的に描かれていて、夢と現実の狭間で揺れる心情が深く響いてきます。誰かに届いてほしいという叫びには、諦めきれない思いや過去への未練が込められていて、感情の重みがずっしりと残りました。泥にまみれても、傷ついても、それでも夢をつかもうとする姿勢が印象的で、どんなに厳しい状況でも希望を見失わないことの大切さを感じました。