天国の月 / 斉藤和義 歌詞

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天国の月 / 斉藤和義
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天国の月 歌詞


[よみ:てんごくのつき]
歌手:斉藤和義
作詞:斉藤和義
作曲:斉藤和義

争いは天国ですればいいさ
いい人達ばかりで暇そうだから
どうかそんな風に責めないで

ミニカーで旅が出来た子供は今
渋滞の中で“ふっと”俺は誰だ
夕暮れの空に飛行機雲

いつか一人でまたあの町へ行こう
ただ知りたくて飛び出したあの町まで

今日は誰からもメールひとつないな
だけど今電話にはでたくないな
忙しいと言えば忙しい

駅前で十字架持った人が叫ぶ
神様の裁きの時が近づいてる
ねぇ嘘の罪はどれくらい?

しぼみそうで凍えてるオレンジは
あと少し、もう少しで実をつける

真ん中は左より右の方で
そっちよりこっちよりあっちへ行こう
どっちだっていいか 満月だ

いつか二人でまたあの海へ行こう
ただ嬉しくていつも笑ってた夜へ

争いは天国ですればいいさ
いい人達ばかりで暇そうだから
どうかそんな風に泣かないで

カモシカはオオカミが嫌いだから
オオカミはカモシカを追いかけるのかな
どっちだっていいか 満月だ

アルバム「月が昇れば」収録曲


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