花火 / 唄人羽 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 唄人羽 > 花火

花火 歌詞


[よみ:はなび]
歌手:唄人羽
作詞:安岡信一
作曲:安岡信一

アジサイの季節が静かに終わり
お日さまがキラキラ海に咲いてる
蝉の鳴き声が少年たちの汗に変わり
はじめて覚えた唄になる

夕暮れの風は少し優しくて
忘れかけてた思い出に 手を伸ばし始める

真夏の花火はあの日の僕を連れて
確かなものがなかった時代へ走ってく

たいせつな場所を忘れないように
目印をつけた石はどこだろう
汚れたTシャツ着たともだちのあの笑顔に
失くした心がよみがえる

子供の頃見た花火は大きくて
全ての心をやさしく抱きしめてくれた

あの花火は瞬きひとつで消えて
心の中にいつまでも残る
今 僕の中で想い出と花火が一緒に映ってく

真夏の花火はあの日の僕を連れて
確かなものがなかった時代へ
真夏の花火はあの日の僕を連れて
確かなものがなかった時代へ 走ってく 走ってく

「TVおじゃマンボウ」エンディングテーマ


唄人羽の人気ランキング

1花火
2sign
3リライ
唄人羽の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.