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残像|鴉 歌詞

残像 鴉
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「残像」歌詞


[よみ:ざんぞう]
歌手:鴉 作詞:近野淳一
作曲:近野淳一

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
もう嫌いでしょう そういうことでしょう
何も言ってない 何と言えばいい?
あなたにとって そんなものでしょう
そんなことない
そんな当たり前を伝える言葉は ため息
六畳一間に沈んだ

先 行くたび 残像
追いつけない波打つ感情も
駆け抜けていこう 波打ち際の現実を

「いつか僕が僕の夢に倒れたときは
いつでもそばで 君だけの歌になる」
を隠してしまった

もう嫌いとか そういうことにしたいの
買い取らないで こんな安い台詞
こぼしてしまった 些細な雫で流れてしまう
思い出ばかり

奇跡と奇跡が繋いだと思ってる バカな僕さ

先 行くたび 残像
追いつけない波打つ感情も
駆け抜けていこう 波打ち際の現実を

「いつか僕が僕の夢に倒れたときは
壊れた僕をどうぞ捨ててくださいな」
を隠しているんだ

先 行くたび 残像
追いつけない 置いたまんまで
駆け抜けていこう 波打ち際をはしゃいで

「いつか僕が僕の夢に倒れたときは
差し伸べてよ 手を 小さな力だっていい」
を代わりに差し出した


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