つっぱることが男の たった一つの勲章だって
この胸に信じて生きてきた
泣きたくなるような つらい時もあるけど
いつも俺達がんばってきた
時の重さに 流されそうになった時でも
歯をくいしばり たえてきた
ガキのころ 路地裏で見た 夜空にキラめいた
流れる星を見て 誓った思いを忘れちゃいないぜ
つっぱることが男の たった一つの勲章だって
この胸に信じて生きてきた
氷のように冷たい 世間の壁が
いつもさえぎる 俺達の前を
胸にえがいた この夢は ハンパじゃないから
かじかむこの手 にぎりしめ
ガキのころ 赤トンボ追いかけてた時の
燃えてた瞳は 今でも俺達忘れちゃいないぜ
つっぱることが男の たった一つの勲章だって
この胸に信じて生きてきた
つっぱることが男の たった一つの勲章だって
この胸に信じて生きて行く
つっぱることが男の たった一つの勲章だって
この胸に信じて生きて行く
[ Romaji ]
まっすぐな信念を貫く姿勢が力強く描かれていて、読みながら胸が熱くなりました。困難に立ち向かいながらも、自分の信じる道を曲げずに進む姿が印象的で、覚悟と誇りが言葉のひとつひとつに込められているように感じます。幼い頃の記憶が今の自分を支えているという描写には、過去の思い出が原動力になることの大切さが表れていて、懐かしさとともに勇気が湧いてきました。冷たい現実にぶつかっても、夢を諦めずに前へ進もうとする強さが伝わってきて、どんな壁にも負けない心の強さに感動しました。繰り返される言葉の中には、揺るぎない信念と仲間との絆が感じられて、孤独ではないという安心感もありました。自分の生き方を誇りに思う気持ちがまっすぐに表現されていて、読み手にも力を与えてくれるような内容です。夢を描き続けることの難しさと、それでも諦めない姿勢が重なり合って、強く生きることの意味を考えさせられました。