海を渡る風 歌詞 馬場俊英

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海を渡る風 歌詞


[よみ:うみをわたるかぜ]
歌手:馬場俊英 作詞:馬場俊英
作曲:馬場俊英
どこまでも暗くて こんなに寒い部屋の中に
どこまでも深くて 冷たい その海がある

孤独や悲しみの 舟で闇に漕ぎ出してみれば
心はいつの間に あなたを憎んでしまう

月の光を感じて 空に舞うのさ
高く 高く 高く 高く

右の翼に愛を あなたへの想いを乗せ
左の翼に 小さな希望 乗せて
そして 今 翼の間を駆け抜けていく
風は この風は 風は あなた

何度も過ちを 繰り返し そのたびにいつも
絶望のほとりで 愚かさを嘆き 泣いた

あなたを抱きしめて あなたに包まれて
今すぐに飛びたい あの海を越えたい

紺碧の空に浮かんだ 月影は今日も
蒼く 蒼く 蒼く 蒼く

右の翼に愛を あなたへの想いを乗せ
左の翼に 小さな希望 乗せて
そして この翼が 千切れるほどにからみつく
風は この風は 風は

高く 高く 遠く 翼広げればいつも
あなたを 感じて また海を越えていく
そして この胸の中に 駆け抜けていく
風は この風は 風は あなた

アルバム「延長戦を続ける大人たちへ」収録曲



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