ポリバケツ|美女木ジャンクション 歌詞

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「ポリバケツ」歌詞


[よみ:ぽりばけつ]
歌手:

美女木ジャンクション

作詞:秋元康
作曲:吉富小百合
私の恋を見下(お)ろすみたいに
カラスが真上を飛んでいる
不幸の匂い 嗅ぎつけたのだろう
カアカアカアと笑う

つきあう男は
はずれくじ
今度こそはと
いつも騙される

どうせ 私は
生ゴミ女
週末の前に
捨てられる女
半透明の袋の中で
腐りかけた愛がゴミになる
燃えるか
燃えないか
涙は
青いポリバケツ

美味しい餌の在りかを知ってる
カラスは賢い 私より…
ネットを張って 守っていたのに
未練の端を突(つつ)く

恋愛する度(たび)
マゾになる
泣けば泣くほど
尽くす不幸癖

どうせ 私は
生ゴミ女
思い出の外に
置き去りの女
臭いものには
蓋するように
連絡が取れない3か月
聞き分け
いいでしょう?
いつかは
なりたい
粗大ゴミ

愛した男は
くずばかり
ゴミとくずとで
お似合いだったのに…

どうせ 私は
生ゴミ女
賞味期限さえ
過ぎている女
鍋した時に
余る白菜
売れ残る愛がゴミになる
膝小僧
抱えて
このまま
一人
ポリバケツ

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