Shadow / より子 歌詞

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Shadow 歌詞


[よみ:しゃどう]
歌手:より子
作詞:より子
作曲:より子

また一人 此処へ 迷い込んできた
終わりのない迷路へ ようこそ 歓迎しよう

ここは皆誰もが もう一つの
自分の名前が 刻まれた仮面をつけて
踊る場所さ 死ぬまで

仮面を外したら 真実すら言えないさ
カラッポの自分を 隠してるだけなのさ

右目には真実 左目には偽り
瞬きをする度 反転を繰り返す

本当の自分を知らないままで
張りつけてしまった 仮面はいつか
その顔に侵食してゆき 食らい尽くす

怖がることはない さぁその仮面をつけて
踊り出せばいいのさ 本当の自分を知れ

まるで誰かに 操られている
生まれた時から 糸で吊るされた
人形のような 気がしてたんだろう?

与えられた仮面が どんな仮面だろうと
それがきみの宿命 これを受け入れれば

さぁ始まるよ きみの最高のショーが 今
その仮面が導くままに 踊ればいい
魂に従って その鼓動が 止まるまで

アルバム「記憶」収録曲


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