ライン / supercell feat. 初音ミク 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > supercell feat. 初音ミク > ライン

ライン 歌詞


[よみ:らいん]
歌手:supercell feat. 初音ミク
作詞:ryo
作曲:ryo

絶対にこのままじゃ終われないの
最後よ
時間を教えるチャイムが鳴る
机にうつ伏せた 鉛筆の匂いがする
キミとサヨナラしたくない

ふと顔をあげた

見慣れた教室の窓を開けて
胸いっぱい 深く息を吸って
一人で見上げた

飛行機雲が空をなぞる
いつか今見てる風景も
こんな風に消えていくのかな

必ず思い出せるように
今 ここで叫んだ

鳴り止む音 がらりとして
急に切なくなった
もう二度と今は戻らない
口をついた言葉
気が付いたら走っていた
伝えなくちゃ
膨らんで加速していく気持ち
長い廊下を抜けて

キミを探す 考えてる暇なんてない
笑いあって 時にけんかもした
校舎の屋上
抜けるような青 近い雲
心の中では言えた言葉
今日みたいな日が来ることを
わたしはどこかでわかっていた
今 キミに告げるの

キミの隣は特等席で
いつもあるものと思ってた

見渡しても 見つからない
こんなの嫌だよ
涙があふれた
もう一度会いたい

初めて話した日の事を
一緒に帰った日の事を
理由もなく泣きじゃくってた
あの日 肩を抱いててくれた

そう こんな風に
振り向いてキミの顔

好きです

アルバム「supercell」収録曲


supercell feat. 初音ミクの人気ランキング

supercell feat. 初音ミクの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.