わたしが君に出来ること / 星羅 歌詞

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わたしが君に出来ること / 星羅
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わたしが君に出来ること 歌詞


[よみ:わたしがきみにできること]
歌手:星羅
作詞:星羅
作曲:星羅

君がもし、くたくたになったら
すべてを捨てて逃げ出したくなったら
新しい場所に向かう準備をしよう

新品のシャツをとりだして
アイロンをかけて渡すよ
君の靴ひもが結べたら ドアを開こう

愛してる、とか 恋してる、とか
とりあえずなくても生きてゆけるよ
ふたり描いた 未来の約束
もうすべて叶えてくれたよ

わたしが君に出来ること
歩き出す背中を見送ること
思い出に泣かされないように
少しずつ忘れて行ってね
「ありがとう」笑うよ つられて 泣けるよ

君がもし、叫びたくなったら
傷ついた身体が破裂しそうなら
押し殺した泣き声を 張り上げて伝えてよ

悲しいことも 痛い心も
ひとりの両手に収めたりしないで
「誰にも言わない、言えないことだらけ」
君もそうでしょう?きっと

わたしが君に出来ること
いつでもここから追い風を送ること
君が見えなくて 隣に居なくても
もう大丈夫、ひとりでも

わたしが君に出来ること
棘のある言葉を綿毛に変えて
これから先も生きて行けるように
ここから君に伝えるよ

「ありがとう」ふたりで もう一度 笑うよ

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