「春にして君を想う」歌詞
[よみ:はるにしてきみをおもう]
歌手:
作詞:Hidenori Tanaka
作曲:Koichi Tsutaya
真新しい靴も
いつか馴染んで遠くまで行ける
ひとりで歩ける勇気 君にもらったから
私は平気だよ
旅立つ背中を 変わらない笑顔で見送るよ
急ぐ春が 君の面影を残して
吹き荒れる風の中 思い出に変わるのでしょう
いつまでも忘れない 愛しい人
涙に暮れる日は 君を空に描くから
通い慣れた路地に
舞い散る花が別れを教える
ぎこちなく励ます声を 頷き聞いてた君
約束はいらない
いつかまたきっと 何処かで逢える気がするから
移り変わる街の色に染まらぬように
ずっと変わることのない 微笑みを絶やさぬように
離れても 心に愛しい人
もっと強くなれるよ 君が気付かせてくれた
背伸びをしては 見上げた桜の木
今日は少し低く見える
急ぐ春が 君の面影を残して
吹き荒れる風の中 思い出に変わるのでしょう
いつまでも忘れない 愛しい人
涙に暮れる日も ひとりぼっちの夜も
もっと強くなれるよ 君を空に描くから
アルバム「春の空」収録曲