夏のMonologue|ミトカツユキ 歌詞

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「夏のMonologue」歌詞


[よみ:なつのものろーぐ]
歌手:

ミトカツユキ

作詞:松井五郎
作曲:ミトカツユキ
壊れたRadioから
聴こえる潮騒
夏がどこかで
もう終わりはじめてる

Seatに白い砂
心をこぼれて
戻れないCurveを
まだ選んだ

あんなに泣いたり
笑いあったのに
好きなままどうして
握りしめた手を離したのさ

抱きしめたくても 抱きしめられない
僕の腕には いまも 君のMonologue
二度と同じ季節には 出逢えないふたりに
風はなんにも教えてくれない

絡まる気持ちには
ほんとがあるだろう
ことばに頼るから
また躓いたんだ

こんなに逢いたい
自分がいただけ
残されたのは ただの
深い迷路だと気づいたから

追いかけたいほど 追いかけられない
うまく孤独から いまは逃げる場所がない
二度と同じ幸せを つかめないふたりに
季節(とき)はすべてを 奪ってゆくだけ

愛なんてことばが よくわからないさ
なにもない僕にあるのは
君だけだったろう wow

懐かしい場所も
変わってゆくのに
あの思い出のシャッター
まるで夢を まだ映すようだ

抱きしめたくても 抱きしめられない
僕の腕には いまも 夏のMonologue
二度と同じ季節には 出逢えないふたりに
風はなんにも教えてくれない

アルバム「THE PIANO MAN」収録曲



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