ユラリハル|IKU 歌詞

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「ユラリハル」歌詞


[よみ:ゆらりはる]
歌手:

IKU

作詞:IKU
作曲:IKU
揺れる並木道を 一歩ずつ 歩く
頬に触れる風は 柔らかな季節を告げる

空を染めるような 桜色 淡く
深く息をすれば こころ奥に広がってゆく

ひとつ ふたつ 数えても
ひらり ひらり 舞う花びら
あなたに見せたくて

届けて

どうか ありがとう云うまで
そばに置いていてね
いつか あなたという灯が
消えてしまう前に

ねえ 顔を 見せて

声を届けたくて 私信のように 綴る
そっと歌うけれど ざわめきに消されてしまうかな…?

みっつ よっつ の こどもなら
ポロリ ポロリ 泣けるけど
強くありたいから

伝えて

どうか 心繋ぐまで
離れないでいてね
いつか あなたの元へと
会いに行ける時に

ねえ 声を 聴いて

「会いたいと願えば必ず会える」って
云った人よ あなたに今 会いたい

どうか ありがとう云うまで
そばに置いていてね
いつか 思い出になって
消えてしまう前に

どうか 心繋ぐまで
離れないでいてね
いつか あなたの元へと
会いに行ける時に

ねえ 声を 聴いて



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