寂寥 / 砂川恵理歌 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 砂川恵理歌 > 寂寥

寂寥 歌詞


[よみ:せきりょう]
歌手:砂川恵理歌
作詞:下地勇
作曲:下地勇

通い慣れた道も 見慣れた街の景色も
すべてが遠ざかる 何も見えなくなる

泣き崩れたならば 少しは楽になれるの?
あまりに痛すぎて 涙が出ないの

夢を見たのなら 覚めて当然てことなの?

叫んでも 叫んでも
あなたに届かない
街の灯りは ざわめきは
私を慰めない

求めても 求めても
あなたが見えない
私の心は一瞬で
あなたに消されたの
あなたに消されたの

ときどき目が覚めて あなたの顔が見えたから
そんなはずないわよねって 何度も口にしたの

花が咲いたなら 散って当然てことなの?

叫んでも 叫んでも
あなたは帰らない
冷たい空が 凍てつく風が
肌を突き刺すだけ

もう二度と もう二度と
あなたに逢えない
そんなことなら はじめから
出逢わなければよかった

もう二度と もう二度と
あなたに逢えない
そんなことなら はじめから
出逢わなければよかった

そんなことなら あなたになんか
出逢わなければよかった

砂川恵理歌の人気ランキング

砂川恵理歌の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.