いつも君がくれた笑顔で少し強くなれた
もう一度笑って見せて
ねぇ 長いまつ毛背中まである髪が綺麗だよ
ねぇ 笑うとできるエクボと八重歯やけに愛しいよ
ねぇ 優しい瞳の奥にある心に触れたいよ
ねぇ あの日流した涙の理由を今も知りたいよ
君の声を少し聞かせて…君が見てる景色を見せて
いつも君がくれた笑顔で少し強くなれた
「愛してるよ」っ言う度 喜ぶ顔か大好きだった
僕達がいつかまた生まれ変わって
出逢う奇跡よりも 君との今が大切なんだ
もう一度笑って見せて
ねぇ 太陽の香りがするから少し窓を開けるね
ねぇ 何もしてあげられないけど この手は離さないよ
聞こえるかい?僕はここにいる…感じるかい?すぐそばにいるよ
いつも君がくれた笑顔で少し強くなれた
今度は僕が君の笑顔咲かせてあげたい
僕達が一番好きだった言葉で
「愛してるよ」って言う度 涙見せちゃいけないよね
遠回りしてもいいから
君がくれた笑顔で少し強くなれた
何度だって手をとって「愛してる 愛してる 愛してるよ」って
もう一度笑って見せて
ねぇ 長いまつ毛背中まである髪が綺麗だよ
ねぇ やわらかな風をまとう君か少し笑ってみえたよ
君の声を少し聞かせて…君の声を少し聞かせて
[ Romaji ]
大切な人への深い愛情と、そばにいた時間のぬくもりが丁寧に描かれていて、読みながら心が静かに満たされていきました。相手の笑顔や仕草に込められた思い出が、やさしい言葉で綴られていて、その一つひとつが宝物のように感じられます。過去の記憶をたどりながら、今も変わらずに抱いている気持ちがまっすぐに伝わってきて、切なさと温かさが混ざり合うようでした。何もしてあげられないもどかしさの中でも、そばにいたいという願いが強く込められていて、その誠実さに心が動かされます。繰り返される言葉の中に、揺るぎない想いが込められていて、読み終えたあとには静かな感情が広がっていきました。誰かを大切に思う気持ちが、時間を越えて続いていくことの尊さを感じさせてくれます。