春風が舞う頃には / 北原愛子 歌詞

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春風が舞う頃には 歌詞


[よみ:はるかぜがまうころには]
歌手:北原愛子
作詞:Aiko Kitahara
作曲:Koichi Osa

あなたの中に私はどれぐらい居るのでしょうか
その瞳はいつも寂しそうで
いくつも痛みを知るから優しくなれたんでしょう
その痛み あなたの分も愛せたら

自分を隠すあなたと
自分を出せない私
似ていて あと少し近付けなくて もどかしい

春風が舞う頃には この恋がほんのりと色付きますように
私だけに見せるその表情で 何度でも魅了されていたい
淡く香る桜の季節よ

抱いた夢を捨て切れず 失ったものも多くて
想い出に出来るほど強くはない
恋の痛みをいくつ知れば 終わりのない世界に
辿り着くことが出来るのでしょうか

夕陽を眺めていると自分が凄くちっぽけで
永遠を願うよりもこの瞬間を信じていたい

春風が舞う頃には その肩に寄りかかって腕絡めていたい
誰にも見せたことのない部分 ギュッと深く愛して欲しい
甘く甘く溶け合うように

春風が舞う頃には この恋がほんのりと色付きますように
心の隙間をこの想いで あったかく包んであげていたい
あなただけの私になりたい
春風が舞う頃には この恋がちゃんとあなたに届くように
この風に乗せ 祈りとキスを そっとあなたに送りましょう
その痛みや寂しさ 涙 悲しみも
全部 全部 この愛で消えますように

「MUSIC FILE」2月度 MONTHLY PICUP


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