浪曲一代|歌詞 氷川きよし

歌詞ナビ 新着歌詞 ランキング 歌詞検索
ホーム > 氷川きよし > 浪曲一代


「浪曲一代」歌詞


[よみ:ろうきょくいちだい]
歌手:氷川きよし 作詞:松井由利夫
作曲:水森英夫
那智の黒石 心を込めて
磨けば深みも 艶も出る
天晴一代 浮世の坂を
兄と弟 力を合わせ
芸の真髄(まこと)を 掴むまで
見てはならない 故郷(くに)の空

地所(ところ)変われば水変わる
身体こわすな風邪ひくな
そっと背を押し肩たたき
渡してくれた包みの中にゃ
母の握った 塩むすび…

上っ面では 判ったつもり
つもりじゃ通らぬ 芸の道
天晴一代 二つの命
風と語らい 寒さをしのぎ
節を彩る 琴の音に
逢えたあの夜は 男泣き

母の言葉が 今更沁みる
苦労はいつかは 根を下ろす
天晴一代 絆はひとつ
兄が合の手 弟が語る
義理と人情の 合わせ技
夢の花道 晴舞台



氷川きよしの人気歌詞


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

氷川きよしの歌詞一覧
閲覧履歴

氷川きよし
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.