兆しの太陽|歌詞 美郷あき

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兆しの太陽 美郷あき
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「兆しの太陽」歌詞


[よみ:きざしのたいよう]
歌手:

美郷あき

作詞:畑亜貴
作曲:田村信二
いまの自分があまり好きじゃないと
思ってしまう時には 話してよその気持ち
私だってわかるから

目を閉じてさかのぼる子どもの頃
大きくなったら自由に 飛び出せると考えてたよ
まだ夢には遠い

傷ついた君を 暖めることはなに?
振り向いてここに来て
静かに抱きしめて

いつまでも夜明けを待っていた
闇が終わる兆(きざ)し
見てごらん 太陽が照らすこの世界
新しい絆が生まれるよ
孤独じゃない喜びに 気づいて欲しいけれど
おびえてるの? 君のこころ

遠くへ意識だけ遊ばせても
置き去りにしないで私も 寂しいよと呟いてみた
でも聞こえないよね

現実が重い 苛立ちの毎日は
背中から降ろしてよ
苦しいだけでしょう?

しあわせが周りで跳ねている
ひとつ取ってみよう
穏やかな笑顔へと 自然になれるよ
閉じ込めた悲しみを消したい
願いはいつ叶うだろう? 意外と早いかもね
強くなれる 君はきっと

アルバム「from now on」収録曲



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