BLUE 染み込んでゆく いつもの笑顔 いつもの声
BLUE 見飽きたメニュー 同じコーヒー受け取ってる
変わることない毎日送る 街はあざ笑い急いでく
書きかけの日記取り出しても 嘘並べるだけで
So, Lonlyness
今日だって昨日の続き 必ずやってきても
スタートラインが見つからなくて 未来はまた遠ざかってく
未来がまた遠ざかってく
BLUE なりかけていた大人にピリオドうちたい
BLUE 子供でいたい? 言い飽きた台詞並べてる
切ない歌声流し込んで 涙のメロディなぞってく
唇からこぼれる青色の 悲しみで歌ってる
why, Lonlyness?
天使になれる羽もなく 小鳥に戻る勇気もなく
込み入ったこの世界で私を 見失っちゃいそうで怖い
見てくれなくたっていい 何言われたっていい
ぶつかっても つまずいても...
So, Lonlyness
今日だって昨日の続き 必ずやってきても
スタートラインが見つからなくて未来はまた遠ざかってく
信じたくて信じられなくて あたしがあたしじゃなくなる
溶けない氷のようなナミダ 誰にも見せぬ弱さ
未来がまた遠ざかってく
[ Romaji ]
同じことの繰り返しのような毎日に、出口のない不安を感じる心の機微が繊細に描かれています。大人になりきれない自分への苛立ちや、孤独に押しつぶされそうな恐怖が、青色という色彩を通して鮮明に伝わりました。嘘で塗り固めた日記を綴りながら、本当の自分を見失いそうになる瞬間に、胸が締め付けられます。見えないスタートラインを探しもがく姿が、不器用ながらも懸命に明日を生きようとする勇気を教えてくれました。