微熱ボーイ / Base Ball Bear 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > Base Ball Bear > 微熱ボーイ

微熱ボーイ / Base Ball Bear
amazon検索

微熱ボーイ 歌詞


[よみ:びねつぼーい]
歌手:Base Ball Bear
作詞:小出祐介
作曲:小出祐介

世渡り上手少年A、退屈な日常に見切りをつけた。
でも梅雨盛り気分は沈むし、晴れた日には「ヘヘヘ・・・」と笑う。

いつでも熱っぽさ探してたどりたどった先は、アノ恋だった。
生まれて初めてのタメ息 それは焦がれた胸から出た。

失恋前線が来日。
彼は少女に伝えたのだ。

「あなたの弦を鳴らす刺激になるよ、それこそ
『僕』の上の上の上の・・・・・・上の、
『僕』の目の上の目の上の・・・・上の『俺』を目指す」って。

8月の夜町 背景バックに少女は必然とハエた。
この先の展開の予告編が邪にただ、先行(閃光)フラッシュバック。

デスとラブを共有しているアノ恋はまさに、キワメ・ツケ。
青い時期特有の生憎さ、少しの憂鬱が無責任で善い。

雲が軍艦に見えた日、彼は少女に伝えたのだ。
「心の弦を鳴らす刺激、求めてみないか?」

オレンジ色、あの娘のウソの香りもいつかは消えてくれるの?
僕の熱だけ冷めてしまうの?
微熱を集めて集めて集めて集めて集めてみたけど・・・・夏はもう、終わった。

アルバム「完全版「バンドBについて」」収録曲


Base Ball Bearの人気ランキング

Base Ball Bearの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.