そして星になったよ|徳永英明 歌詞

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「そして星になったよ」歌詞


[よみ:そしてほしになったよ]
歌手:

徳永英明

作詞:徳永英明
作曲:徳永英明
雲の流れと こぼれる月灯り
ホテルの窓開けて 見てる
潮の香りが ワイングラスの縁を
悲しい色に 染めてゆく

二人で選んだメロディー
音色のないハープの様に
くずれてく愛に
君が先に背中見せた

初めて君と 結ばれた日もムーンライト
この窓辺から 見てた
潮騒にLA-LA 細い肩抱き寄せて
しきりに照れていた二人

うぬぼれてた全て
苦い青春の想い出だよ
愛する意味さえも
知らなすぎた僕は

Hold Me Tight 君の面影でいい
胸に残せるなら…
いつか そっと 話しかけるよ
帰る場所に なれるかい

星くずの空 想い出の数だけ
僕に輝きを見せる
はかない夜さ 心の傷たちも
そして 星になったよ

アルバム「SINGLES B-side BEST」収録曲



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