虹 / 嵐(二宮和也) 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 嵐(二宮和也) > 虹

虹 歌詞


[よみ:にじ]
歌手:嵐(二宮和也)
作詞:二宮和也
作曲:多田慎也

いつもそうよ。
拗ねるときみは。
私の大事な物を隠すでしょ。
その場所は決まって同じだから。
今日は先に行って待ってみるわ。

季節達が夕日を連れて来て
影が私をみつけて延びる…。

ビックリした顔で私をみつめては
急に口尖らせプイっと外見るの。
ごめんね。と言うと
じゃあこっちに来てよと
ねぇ、ほら見て見て
影が重なった…。

傘がぶつかり真っ直ぐ歩けない。
そんな私を見て笑っているの。

私もやってみせてあげるの。
同じ様に口を尖らす…。

優しく笑うきみが
この時間が空間が
泣きたくなるくらい
一番大事なものだよ。
わざと尖らせてる
私にごめんねの返事を待たずに
優しくキスしたの…。

これからはちょっとくらいの我が儘。
言ってもいいよ。
でも私にだけよ。

面倒くさいからって
素直じゃないんだから
何で言えないのかな?
好きだよ。
一言よ?
たまには聞きたいな。
今日は私と君が
名字を重ねた日。
愛が芽吹いた日。

la…la…la…

虹がキレイだよ。
いや、お前の方が…
テレはじめるきみに

ありがとう。ありがとう。

嵐(二宮和也)の人気ランキング

嵐(二宮和也)の歌詞一覧

虹の一言メモ

夕暮れの道で小さな出来事が積み重なる様子を思い浮かべると、ふと笑い合う温もりが伝わってきて心がやわらぎました。拗ねたり照れたりするやり取りが自然で、以前に似たような場面で照れ隠しをした自分を思い出しましたが、そのときの不器用さが今の親しさを育んだのだと気づきました。言葉にしなくても伝わる優しさが確かにあって、だからこそ小さな我がままも受け止め合える関係が尊く感じられます。傘がぶつかって笑い合う瞬間や、照れて顔を赤らめる様子が愛おしくて、私は静かに微笑みました。これからも互いに素直でいようという気持ちが強まり、未来を一緒に歩んでいきたいという思いが深まりました。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.