こっち向いてよ チェリー
そっちじゃない チェリー
いつでも願いは 届かない
あっちこっちに チェリー
どっちつかず チェリー
名前を呼ばれて 揺れ惑う
真夜中のカーボーイになって 君を君を奪いたい
その笑顔 守るために 命懸けてもかまわない
好きなんだ チェリー
うそじゃない チェリー
想いは募っていくばかり
ちょっと来てよ チェリー
まってるから チェリー
つるんとしている その素肌
イヤだよ 触らせたり
むじゃきに 人に媚びちゃ
甘くて酸っぱいとこ 残しておいて
「シャドー…」
真夜中のカーボーイになって 君に君に伝えたい
もし君が 望むのなら どんな場所へも連れて行く
こっち向いてよ チェリー
そっちじゃない チェリー
いつでも願いは 届かない
あっちこっちに チェリー
どっちつかずに チェリー
名前を呼ばれて 揺れ惑う
ダメだよ 安売りしちゃ
じらして 勝負しなきゃ
丸くて真っ赤な頬 もったいないよ
「シャドー…?」
真夜中のカーボーイになって 君を君を奪いたい
その笑顔 守るために 命懸けてもかまわない
真夜中のカーボーイになって 君に君に伝えたい
もし君が 望むのなら どんな場所へも連れて行く
傷つけずに 愛したい…
[ Romaji ]
夜の闇を舞台に、一途で情熱的な恋心がドラマチックに展開されていきました。相手を想うあまりに募る切なさと、何があっても守り抜こうとする強い決意がひしひしと伝わってきます。甘酸っぱい果実のように揺れ動く心の機微が、鮮やかな比喩で綴られていて印象的でした。真夜中の静寂の中で叫ぶ愛の言葉は、孤独を溶かすような熱を帯びています。ただ純粋に相手を愛し、どんな場所へも連れて行こうとするひたむきな姿に、深い感動を覚えました。