生と死の間に|歌詞 泉谷しげる

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「生と死の間に」歌詞


[よみ:せいとしのあいだに]
歌手:

泉谷しげる

作詞:泉谷しげる
作曲:泉谷しげる
もう長くはないと
口には出さないが
どの顔にも表れてる
その気づかいが

ヒトは気にする生きモノさ
なにげないコトバにも
ささやいたつもりでも
とどいてしまうコトもある

その時が来たらオレはどうする
怒り うろたえ
泣き出し騒いで
そこから逃げるのか
それとも黙って
静かになれるか

生と死の分れ道を
どこでどうやって気づけばいい
命は1時方向へと
進んでいくワケじゃない

生と死の分かれ道を
どこでどうやって気づけばいい
あらゆる力があるハズさ
生と死の間でも

目がさめたら
まだ生きていた
シアワセなのか不幸なのか
前よりは落着いてきた
今日も明日も大丈夫
おそらくその先も
でももう誰かの助けなしでは なんて
たしかに近づいてる

その時が来たらオレはどうする
死ぬのはヤダ わめき暴れて
周りをキズつけ
証を求めるか
それとも黙って
静かになれるか

生と死の分れ道を
どこでどうやって気づけばいい
命は1時方向へと
進んでいくワケじゃない

生と死の分かれ道を
どこでどうやって気づけばいい
あらゆる力があるハズさ
生と死の間でも

アルバム「すべて時代のせいにして」収録曲



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