もう一度 信じてみたい
窓の外 流れてく景色を
朝焼けや 夕焼けや
三日月や 虹の色や
青空や そよ風や
陽だまりを くぐり抜け
ああ きっともっと
僕たちは自由なはず
ああ 迷いながら
羽ばたいた鳥のように
いつでも
いつの日か 言えるだろうか
あの人に 出逢えてよかったと
プライドや こだわりや
言い訳や 思い込みや
約束や 過ちや
思い出を 脱ぎ捨てて
ああ きっともっと
僕たちは強くなれる
ああ 守るものを
何ひとつ持たなくても
ああ きっともっと
僕たちは自由なはず
ああ 迷いながら
羽ばたいた鳥のように
いつでも
[ Romaji ]
こだわりや言い訳を脱ぎ捨てて、新しい自分へと羽ばたこうとする解放感に満ち溢れています。窓の外に広がる何気ない景色を再び信じることができたとき、本当の自由が訪れるのだと教わりました。過去の過ちさえも糧にして、何も持たずに強くなろうとする決意が、青空のように澄み渡っています。