にび色の向こう / ロクセンチ 歌詞

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にび色の向こう 歌詞


[よみ:にびいろのむこう]
歌手:ロクセンチ
作詞:中原明彦
作曲:中原明彦

この身体にもしもスイッチがついていたら
今すぐに気分切り替えてしまいたいな
目につくホクロを試しに押してみるけれど
ここにいるのはただの弱い僕

「転がる石ころのように 時代は変わる」んだって
強く生きるエネルギーと知恵そしてユーモアは
本当は誰の胸の中にもあるだろうに
居留守してんだ 出てこない

抱え込んだ苦しみは投げちゃえば楽になれんのかい?
ああ 逃げたって隠れたって
胸の奥に残るこの染みのような塊は消せないから

遥か にび色の向こう 突き抜けた空まで
雨に濡れたままの翼はまだ 開くかなぁ
頬につたう雫をつま先まで集めたら
その力で踏み込んで さあ 跳ぶんだ

ポジティブよりもネガティブ居心地がよくて
電気消してコートをかぶっていたいけれど
車の音 街はいつでも動いている
僕はここで生きているんだ

あきらめる理由なんていくらでも言えてしまうのさ
でも 嫌じゃないか? 悔しくないか?
まだなにもはじまっていやしないと思うなら 風に向かえ

遥か にび色の向こう 突き抜けた空まで
雨に濡れたままの翼でまだ 飛べるから
折れてしまいそうな想いもう一度信じたら
手を伸ばし 掴みとるものだろう 未来は

遠く明けてゆく空から夜は終わり
そこから はじめるよ

遥か にび色の向こう 突き抜けた空まで
雨に濡れたままの翼をいま 開いて
脈打つ鼓動がこの身体の中満ちたら
明日の光 吸い込んで さあ 跳ぶんだ

手を伸ばし 掴みとるものだろう 未来は

アルバム「rabbit song」収録曲


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