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茜|長瀬実夕 歌詞

「茜」歌詞


[よみ:あかね]
歌手:長瀬実夕 作詞:長瀬実夕
作曲:長瀬実夕・空エス
ドラマ30「ママの神様」主題歌

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
暖かい光がそそぐ 目を綴じれば
大きすぎる愛に包まれ笑えてた

思い出はキリがない程 胸の中で
差す太陽(ひ)の低さが春を告げる

記憶には残ってないけど 私を腕に
5月の出会いにママは泣いた

公園,ベンチ,夕暮れのバス停
少しずつ大人になった

“あたりまえ”をこんなにも愛しく思う
誰かがいつでもくれたやさしさ抱いて
今日まで私が歩んだ道すべてが 茜に灯る

振り向けばいつでもそこに 灯る愛は
見守る温もり強さになる

つまずいた私に伸ばした手
『馬鹿ね。』って寄り添って 家路を辿る

“あたりまえ”をこんなにも愛しく思う
誰かがいつでもくれたやさしさ抱いて
10年先も微笑みたやさぬように 喜ぶよう

フィルムに刻まれた季節のかけらが
何気ない日常を鮮やかに色彩り
今日から私が歩む道すべてを 茜に灯していく


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