「海辺の手紙」歌詞
[よみ:うみべのてがみ]
歌手:
作詞:Ai Kawashima
作曲:Ai Kawashima
小さな小さな船に届かぬと知りながら
いつかこぼれ落ちた七つの愛を乗せました
あなたは遠くの街できっと今日もうたうのでしょう
私の好きだった歌 誰かの隣でも
戻りたい戻れないの 迷子になった思い出が
雲がくれ霧がくれ あぁ忘れられたら...
一つ 一人ぼっちの心が泣いている
二つ 二人の背に舞う鶴よ 願い空へ飛ばして
あれから一月たって ある日海辺へ行くと
あなたからの手紙が流れ着いていました
それが最後の言葉とわかって海へ投げ捨てた
消えないのはあの日の約束の小指
一つ 瞳に浮かぶなつかしい夕暮れ
二つ 二度と離れないように 愛に手錠をかけて
三つ 未来誓った昔のあの場所も
悲しみに破れさらわれて 波と共に消えたの
季節は過ぎ去ってゆき ある夏の夕暮れに
あなたと似た人が海辺 歩いていました
アルバム「Cafe & Musique 〜路上集3号〜」収録曲