orb / PENICILLIN 歌詞

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orb 歌詞


[よみ:おーぶ]
歌手:PENICILLIN
作詞:HAKUEI・千聖
作曲:PENICILLIN

そっと触れた右手を 握り返すことが出来なくて
夜明けの空に消えてゆく 途切れた恋のメロディー

春めく光が注ぎ 溢れる生命の芽生え
大地の息づかいが 胸をしめつける
出逢った頃の二人は 無敵の誓いを奏で
紡いだアルバムに キラリこぼれ落ちる

変わらぬこの季節 変わらぬこの景色
一つだけ違う 君だけがいない

春風に抱かれてゆく 幾千のかわいい蕾は
狂い咲いて儚く散る 諸行無常の桜舞
青い空に舞い上がり 輝き増す恋の花びら
僕の手の平に舞い落ち すり抜け消える宝珠

止まらない時の流れ 止められない恋心
ふいに訪れる 割り切れない目眩
無邪気に夢を追いかけ 無防備に傷つけ合った
たとえ泡沫の罠だと わかっていても

語らぬこの季節 語らぬこの景色
でも目を閉じれば 溢れ出す想い

春色に染まってゆく 一輪のはぐれた蕾よ
いつかは願いが届くよ 純情無垢な桜舞
青い空に浮かんだ 白い雲にまたがり明日へ
伸ばした指先に触れた 夏の気配も宝珠
巡る季節の扉

春めく光が注ぎ 溢れる生命の芽生え
大地の息づかいが 胸をしめつける
出逢った頃の二人は 無敵の誓いを奏で
紡いだアルバムに キラリこぼれ落ちる

変わらぬこの季節 変わらぬこの景色
一つだけ違う 君だけがいない

春風に抱かれてゆく 幾干のかわいい蕾は
狂い咲いて儚く散る 諸行無常の桜舞
そっと触れた右手を 握り返すことが出来なくて
夜明けの空に消えてゆく 途切れた恋のメロディー
涙を湛えた宝珠 巡る心の扉

アルバム「Supernova」収録曲


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