桜色の記憶 / ウエサトモトシ 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > ウエサトモトシ > 桜色の記憶

桜色の記憶 / ウエサトモトシ
amazon検索

桜色の記憶 歌詞


[よみ:さくらいろのきおく]
歌手:ウエサトモトシ
作詞:ウエサトモトシ
作曲:ウエサトモトシ

春の風は騒がしい街に 溶け込んで柔らかくする
あなたの好きな歌をあやふやな言葉で口ずさむ午後

あの日も同じような景色の中 桜色の頬にキスをした

そっと、あなたを想えば私は いつもこの木の下へ来るの
少し冷たい春風が笑って 想い出を包んでいる

まだ幼い心は涙色 薄い雲からのひとしずく
絵本のような公園のベンチで ポケットに手を入れている

吹かれた花びらが舞い降りて 目の前に広がる桜

あのね、あなたに会いたい本当は 強さと弱さが交じる空
はしゃぐ子供の声で切なさが 少しほどけた気がした

肩を並べて歩いた ふたり同じ歩幅で
あたりまえだと思った日々は 桜色の記憶に…。

そっと、あなたを想えば私は いつもこの木の下へ来るの
少し冷たい春風が笑って 想い出を包んでいる

いつものように桜の木の下で 待ち合わせた想い出は
ちいさな永遠の記憶になり そっと包むのでしょう
そっと包むのでしょう

ウエサトモトシの人気ランキング

1桜色の記憶
2可能性のゴミ箱
ウエサトモトシの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.