誰も泣きたい時代だね / 田川寿美 歌詞

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誰も泣きたい時代だね 歌詞


[よみ:だれもなきたいじだいだね]
歌手:田川寿美
作詞:ちあき哲也
作曲:幸耕平

ひとり飲む酒 身を知る酒よ
ここでいつまで 待てとやら…
次へ次へと途切れぬ歌も
涙色した歌ばかり
誰も泣きたい あぁ 時代だね

夜毎逢えとは ねだらぬものを
こんな夜だけ なぜくれる…
まじに惚れてはいけないなんて
不倫(あそび)くらいがいいなんて
誰も泣きたい あぁ 時代だね

家に漏れぬか 深追いせぬか
抱いて気を揉む 胸哀し…
ばかにするなと席から立てば
外へ遣らずの雨が降る
誰も泣きたい あぁ 時代だね

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誰も泣きたい時代だねの一言メモ

時代の波に翻弄されながら、孤独を酒で紛らわす切ない心情がひしひしと伝わってきました。雨に閉ざされた夜の情景が、出口のない不倫の恋や悲哀をより一層際立たせています。誰もが心に涙を隠して生きているという実感が、やるせない雨音のように静かに胸に染み渡りました。
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