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天国への鍵|中山美穂 歌詞

「天国への鍵」歌詞


[よみ:てんごくへのかぎ]
歌手:中山美穂 作詞:中山美穂
作曲:中山美穂
アルバム「Jeweluna」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
幻のように 映る目の前は
眠りの声をくれた あの横顔
横たわっただけなのに
瞳が閉じてく
こわくて やさしい世界が揺れている

ふいにゆらり 流されていく夏服から
水の星座になって たどりつく場所へと
知らずに握りしめていた“天国への鍵”

時にはこんな朝の霧のように
肌にかくした雫はそのままに
髪を束ねた指から こぼれたため息も
木もれ陽のように 綺麗に広がるわ

ふいにゆらり 流されていく熱い河を
あなたの呼吸に そっとあわせて泳ぎたい
知らずに求めていたのは よく似てる生き方

ふいにゆらり 胸の中にいた妖精が
生まれた朝の記憶を甦らせてくれる
あなたにたどりつけたのは“天国への鍵”


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