粉雪舞って|歌詞 aluto

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「粉雪舞って」歌詞


[よみ:こなゆきまって]
歌手:

aluto

作詞:藤田大吾
作曲:藤田大吾
歩道の上 車の群れ テールランプ 赤く流れてる
ぎこちない 話し方 話題探し 口数減っていく

冬を迎えた温度に 僕らは黙り込んだ

12月 黒いコート その下に 本音は隠れてる
孤独なら 見えるけど 拙くも 互い想ってるはず

ざわめきだした街中 僕らは見上げていた

粉雪舞って ふたり肩と肩を摺り寄せ
不確かなものなんて無いかのように
冷たくなってしまう前に もう少しだけ
近づいてやさしさ持ち寄って

ゆっくり溶かそう粉雪

伝えにくい事もあって 煙草くらいふかしてみたくなる
黄昏る事は無くて 静寂だけが襲い掛かる

言葉の無いこの時間 僕らを迷わせてた

粉雪舞った色が目の前に広がって
「キレイ」だと微かに聞こえてる
かさついた日々 これ以上乾く事がない様
暖かい気持ちで滲まして

ゆっくり溶かそう粉雪

ふわりひらり舞ってるよ…
ふわりひらり飛んでるよ…
ふわりふわり僕達の 心模様を映し出すよ

粉雪もっと舞って距離を縮めさせて
汚れてるとこなんて見えないくらい
粉雪舞って僕らいつしか笑い話
マフラーに付いたと言いながら

ゆっくり溶かそう粉雪

アルバム「歌とギターとバイオリン」収録曲



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