港の挽歌|歌詞 鳥羽一郎

歌詞ナビ 新着歌詞 ランキング 歌詞検索
ホーム > 鳥羽一郎 > 港の挽歌


「港の挽歌」歌詞


[よみ:みなとのばんか]
歌手:鳥羽一郎 作詞:たかたかし
作曲:田尾将実
海が恋しい 船乗りたちには
消えて淋しい 港の灯り
昔ここらじゃ かわいいカモメが
赤い灯青い灯 声をはずませて
海の男を 夜ごと呼んでいた

陸(おか)に上がった あいつのバカヤロウ
街の暮らしが そんなにいいか
凍る飛沫(しぶき)に 命をからめて
男の仕事に 汗をかきあった
たったひとりの 俺の相棒(だち)だった

変わる時代に 変わらぬ男の
心意気だぜ 夜明けの海よ
船はボロでも 三段跳びだぜ
腕ならまけない 若いものたちにゃ
海はおふくろ 俺のふるさとさ



鳥羽一郎の人気歌詞


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

鳥羽一郎の歌詞一覧
閲覧履歴


JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.