ふるさと帰行 / 南かなこ 歌詞

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ふるさと帰行 歌詞


[よみ:ふるさときこう]
歌手:南かなこ
作詞:木下龍太郎
作曲:弦哲也

ひとりぼっちの 寂しさも
いまはようやく 馴れました
故郷(ふるさと)出るとき 抱いて来た
夢に向かって また一歩
明日の行方(ゆくえ)が 見えぬ日は
希望が心の 道しるべ

春は桜 夏は蛍
秋は芒(すすき) 冬は小雪
帰りたいけど まだ帰れない
遠い列車の 笛に泣く

他人(ひと)の情けの あたたかさ
ひとり暮しで 知りました
弱音吐いたら 鞭になり
足を取られりゃ 杖になる
目には見えない 結び目の
絆が心の 拠り所

春は若葉 夏は青葉
秋は紅葉 冬は落葉
母の言葉を 聴きたくなって
そっと電話に 触れてみる

春は桜 夏は蛍
秋は芒(すすき) 冬は小雪
想い出すたび 恋しさつのる
夢で今夜は 帰ろうか

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