空中ブランコ|歌詞 一青窈

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空中ブランコ 一青窈
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「空中ブランコ」歌詞


[よみ:くうちゅうぶらんこ]
歌手:一青窈 作詞:一青窈
作曲:秦基博
ピカソの部屋には
林檎とグラス
どっちも等しくて
それぞれ。
何度彷徨って気分次第
無視する方向でゆけるの?
秘密があるならそれは君の中だと you
誰かを名乗って打ち明けないでね

君から近づいて 僕へと影つくる
無事に出逢えたら 2人で世界だ
月がはにかんで この夜に残された
空中ブランコ 落ちてゆくのもいいね

灯りがなくたって鳥は渡る
不思議はなくって
君なら。
飛ぶために揺れて
僕を傷つけてもいい
だけどいつかは君に揃いたい

白地図を埋めてって 僕の方からゆこう
無事に出逢えたら 2人で世界だ
月がはにかんで この夜に残された
空中ブランコ 結べたらいいのにな

どこに鍵かけて
どの隅で泣けば良いのか
一度だけなら死んでしまいたい

君は遠のいてく 僕に cry 影つくる
無事に出逢えたら 2人が世界だ
月がはにかんで この夜に残された
空中ブランコ 落ちてゆくのもいいね

アルバム「Key」収録曲



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