イロトリドリノセカイ / Bank Band 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > Bank Band > イロトリドリノセカイ

イロトリドリノセカイ / Bank Band
amazon検索

イロトリドリノセカイ 歌詞


[よみ:いろとりどりのせかい]
歌手:Bank Band
作詞:TAKUYA
作曲:TAKUYA

アイニ ツマヅイテ ダイタ
振り返る町は埃にまみれて
涼しげな午前の雲が 音もなく追憶の海へ連れてゆく
急ぎ足ふいに乾いて 下を向いてひざまずいているなら
雛菊の空の中を 私は歩いてゆこう

木漏れ日が緩やかに 旅立ちを告げてた
水鳥が最後の夢を見てた

色とりどりのガラスみたいな涙の美しさ
七色は初秋の風に乗る
白と黒の記憶もいつか落葉に満たされ
神のお気に召されるように

あの日あの道に枯れてく 名もない花の色を思い出した
すれ違う人の渦が ふるえながら希望の地図を抱いてた
夏草の匂いのような 蒸し暑い午後に二人でいるような
シアワセの沈黙に言葉を失くそう

星の欠片が静かに 始まりを待ってた
鈴虫が最後の夢を見てた

色とりどりのガラスみたいな涙の美しさ
さよならは初秋の風に流れて
白と黒の記憶もいつか落葉に満たされ
神のお気に召されるように

ウタオウ
ナガレルママニ
ウタオウ

アルバム「沿志奏逢2」収録曲


Bank Bandの人気ランキング

Bank Bandの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.