愛のうた / GOING UNDER GROUND 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > GOING UNDER GROUND > 愛のうた

愛のうた 歌詞


[よみ:あいのうた]
歌手:GOING UNDER GROUND
作詞:河野丈洋
作曲:河野丈洋

見つめ合った途端に 思わず笑ったりするくせに
わざとちょっと難しい顔して見せたり

君がここにいないと思い出して 冬の風に気づくよ
忘れてしまえるかな ごまかすように

純粋さを描いた いくつもの本や映画とは違う
だけど嘘なんてないさ
あるがままの君を見ていた

難しいこと放って 散らかしたまんまの部屋の中
「いつか」なんて言葉の 輝きをなぞる

君のことを思えば思うほど 言えないことがあるよ
疲れた心には 言えないことが

君の名前を呼んだあとにそっと 風が言葉を連れ去る
誰も気がついてないよ 君がここにいないこと

ゴミくずのように掃いて捨てるほど 余った言葉はいらない
ただ君の手をとって ありふれた話がしたい

今になればわかるんだ
君の目が 伝えようとしていたことが
焼かれた痛みのように 胸をえぐる鈍い刃
その正体は優しさだった

だから君を思った
それ以外 僕にできることはなくて
小さな音を残して消えた 魔法のありかを辿ってく

君の名前を呼んだあとにそっと 風が言葉を連れ去る
誰も気がついてないよ
空に舞った 愛のうた

アルバム「おやすみモンスター」収録曲


GOING UNDER GROUNDの人気ランキング

GOING UNDER GROUNDの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.