「夜明けのブルース」歌詞
[よみ:よあけのぶるーす]
あまりに貴方 いい人過ぎるから
甘えているのが 辛いのよ
酔って泊った あの夜の あやまちを
なんで責めずに 許したの
やさしさは 時には罪なの女には
ひとり迎える 夜明けのブルース
根っから私 器用じゃないだけに
することなすこと 空まわり
もっと貴方の やすらぎに なれてたら
きっと居場所も あったはず
尽くすって 嬉しい夢なの女には
なみだ曇りの 夜明けのブルース
貴方の愛が 残っている内に
黙って行かせて 追わないで
いつか心の ほころびが 広がって
駄目になりそう 二人とも
引き際も 大事なことなの女には
ひとり旅発つ 夜明けのブルース