心のEvergreen|歌詞 SING LIKE TALKING

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「心のEvergreen」歌詞


[よみ:こころのえばーぐりーん]
歌手:SING LIKE TALKING 作詞:CHIAKI FUJITA・CHIKUZEN SATOH
作曲:CHIAKI FUJITA・CHIKUZEN SATOH
夏の日の夕暮れ

揺れる 小さな胸

痛める
少女たち

帰れない
もう二度と
手負いの大人達

薄笑いをきめる

すべて ひとは
生まれながら
汚(けが)れ
など
知らない

傷つくのは
怖くない

もしも
いつか せつない時
溢れ出す瞳は
夕暮れ

揺れた
Evergreen

冬の日の
凍るような
強い風の中

独り
少年が起(た)つ

凛々(りり)しさを
遠ざけた
器用な大人達

物陰で過ごす

覚えも なく
生まれたなら
悔んだりはしない
負け惜しみに
用など
無い

たとえ
今が 苦しくても
光る
宝物は
風の中で
見た
Evergreen

気持のまま
腕を振って
歩いていけば いい
幸福(しあわせ)だと
言える
まで

いつも
なぜか とまどう時
憶い出す心は
夢みてた 間

Evergreen

気持のまま
腕を振って
歩いていけば いい
幸福(しあわせ)なんて
言える
まで

いつも
なぜか とまどう時
憶い出す心は
夢みていた 頃

Evergreen

歩いていけば いい

そうさ
自分だ

言い切れる
まで

いつも
なぜか やりきれずに
憶い出す
心は
しがみついていろ

叫んだ
My faith

アルバム「REUNION」収録曲



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