夏想い|熊田曜子 歌詞

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「夏想い」歌詞


[よみ:なつおもい]
歌手:

熊田曜子

作詞:芙咲由美恵
作曲:N.T.toyotec
遠く ひびく 打ち上げ花火
浴衣 姿 君を待ち焦がれている

幼なじみに秘密で家を出た
待ち合わせ 橋まで あと少し
日に焼けた君 照れくさそうな顔して
何も言わず 手をひいてく

祭りばやし 君の手の平
熱が 熱が 伝わってソワソワするの

屋台とみこしとヒヤカシの声を
通り抜け 鈴虫の神社

線香花火の赤い火ポトリと消える前に
君に 伝えなくちゃ

祭り ばやし 終わらないで
君よ 君よ どうかそばに居て ずっと

君が 君が すごく 好きだよ
祭り ばやし 終わらないで

私たちを ずっと 鳴らしていて ずっと

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