夜を散らかして|歌詞 佐野元春

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夜を散らかして 佐野元春
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「夜を散らかして」歌詞


[よみ:よるをちらかして]
歌手:

佐野元春

作詞:佐野元春
作曲:佐野元春
いつしか
目の前に現れた
空腹なバンビ

彼女はまばたきもせず
夜を散らかし
名もない性交(レグ)を
何の手続きもなく
交わしてくる

海はなま温かいんだ
細胞はまどろむんだ
コーヒー色のカオスだ

オレは、大好きだった、ソレを
オレは、しばらく見つめていた

太陽にさらされたダメージが
永遠に、ポジティブに
こぼれ落ちてゆくのを

アルバム「BEATITUDE-Spoken Words」収録曲



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