つめたい手 / 矢野絢子 歌詞

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つめたい手 歌詞


[よみ:つめたいて]
歌手:矢野絢子
作詞:矢野絢子
作曲:矢野絢子

どこまで走ってきたの
ここはどこ
まっ白い光
雪のよう
あたしの手つめたい手
ポケットに突っ込んだ

汚い汚い汚いあんたを
心の底から軽蔑して
汚れた汚れた汚れた部屋から
逃げ出したのに
あたしの両手いつの間にか
こんなにこんなに
こんなに汚れて
何も掴んでない
失くしたものさえ
今はもう見えない

馬鹿みたいに口を開け
必死に息を吸っては吐くだけ
他に何が出来るというの
こんなきれいな景色の中
あたし一人きり

恥をさらして笑いながら
心の奥で唾を吐いて馬鹿にした
汚れた汚れた汚れた部屋から
逃げ出したかった
あたしの両手いつの間にか
こんなにこんなに
こんなに汚れて
何も掴んでない
失くしたものさえ
今はもう見えない

どこまで走ってきたの
ここはどこ
まっ白い光
雪のよう
あたしの手つめたい手
ポケットに突っ込んだ

アルバム「窓の日」収録曲


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