君のいる朝|織田裕二 歌詞

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「君のいる朝」歌詞


[よみ:きみのいるあさ]
歌手:

織田裕二

作詞:広保宣
作曲:小林秀行
閉じたまま忘れられていた 読みかけの小説
朝焼けの射すこの部屋で 今開いてみるのさ
まばゆいほどの光り受けて 不思議な気分さ
何気なくなぞっていた文字が 浮かび出してくる

どこにいても 浮かんでくる君の顔
あの頃のままの 笑顔 今も好きで
いつの間にか 同じ香りの二人に
今日をともに過ごす 幸せここに見える

閉じたまま忘れられていた 読みかけの小説
君がとなりに居る時に 続きを読む事にしよう
幸せの明かりなんかは 知らずに来たけれど
こんな近くにあったんだ ここに 君の傍に居る

どこにいても 浮かんでくる君の顔
あの頃のままの 笑顔 今も好きで

閉じたまま忘れられていた 読みかけの小説
君がとなりに居る時に 続きを読む事にしよう
幸せの明かりなんかは 知らずに来たけれど
こんな近くにあったんだ ずっと 君の傍に居る

アルバム「ありがとう」収録曲



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