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止まらぬ想い|SING LIKE TALKING 歌詞

「止まらぬ想い」歌詞


[よみ:とまらぬおもい]
歌手:SING LIKE TALKING 作詞:CHIAKI FUJITA・CHIKUZEN SATOH
作曲:CHIAKI FUJITA・CHIKUZEN SATOH
アルバム「ENCOUNTER」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
足元を濡らす
波打際に
瞳が滲んだら
切なさばかりを
夕陽に浮かべ
少しだけ
楽に
なればいい

笑顔が消える迄
他人(ひと)を愛せたこと
沈んでも
塞いでも
色褪せなどは
しない

躓(つまず)いては
痛みを背負う
それが
誤ちの理由(わけ)じゃない
俯いても
海の碧さが
素直なままで
映るから
I say here I am
想い溢れて

あきらめに任せ
流れた岸で
独りが沁みるなら
纏った飾りを
浜辺に置いて
少しだけ
軽く
すればいい

手立ても知らないで
他人は愛せたのに
寂しくて
寒過ぎて
残れなかった
だけ

躓いては
痛みを背負う
それが
誤ちの理由じゃない
俯いても
水の飛沫(しぶき)が
冷たいうちに
届くから
I say here and now
止まらぬ想い

時を告げては
躊躇(ためら)わない
引き潮にさえ
紛れないほどに
確かな想いを
伝えて


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