手のひらの上 / GRAPEVINE 歌詞

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手のひらの上 / GRAPEVINE
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手のひらの上 歌詞


[よみ:てのひらのうえ]
歌手:GRAPEVINE
作詞:田中和将
作曲:亀井亨

つまりはいつもの様に過ぎるという事
或は音を立てて崩れそう

思い出したくもない事 思い出になってた
言葉じゃ簡単なんだけど ほら

ただ好きなだけじゃこの手 離れるだけ
手のひらの上 残る 儚いもの 溢さぬ様

伝わらない物の道理を伝えようと
か弱い老体に鞭打ってみたりして

何所で暮らしたって 変わらないと思ってた
心閉ざしたまま見る空

ただ好きなだけがその手 繋げてるだけ
恵みの雨 待つのが 何故こんなに疲れるのだろう?

とうとう檸檬一個分だけ思いを受け取って
心開いてさ 今はほら

ただ好きなだけがこの手 繋げてるだけ
時間が過ぎてしまえば儚いもの

もう手のひらの上 消えてなくなって
忘れられたはずなのに ふと何度も蘇るのは?

気がついたら 春だったとは

アルバム「覚醒〜10th Anniversary Special Package〜」収録曲


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